60面体の設計

30年以上前に、私は5つの正多面体すなわちプラトン立体と13個の準正多面体つまりアルキメデスの立体を設計しました。
これらの面はすべて正多角形です。しかもすべてが球に外接します。これらの延長線上として正3角形で60面体をつくりました。できあがったものは形が悪くてヒーリング用には使えませんでした。

数年後、ある時、“球は外接する”という言葉がでてきました。
正12面体をベースに60面体をつくりました。三角形の形は、正三角形に近い二等辺三角形です。甲府でできる人がいなかったために、業者を通じて韓国の職人様につくってもらいました。できあがった時ホッとしました。
それから20〜30年経過しました。そのい職人様は他界してしまいましたので在庫があるのみです。
おそらく頂点が球に外接する60面体は、他ではないと思います。

エネルギーとしては、
いざという時に、思わずよいアイデアが生まれる。部分しか見えない人が全体的に見渡せるようになる。血液には緩衝(かんしょう)作用がありますが、そのように自然と心が動く。