紅水晶の宝珠

hoju-beni

紅水晶の宝珠

(hoju-beni)

神社や寺院の中、屋根の頂上、境内に入る橋の欄干(らんかん)など先の尖った珠(たま)がある、hojufontのことを宝珠(ほうじゅ)といいます。特に神社の欄干にあるhojufontのことを擬宝珠(ぎぼうし又はぎぼうしゅ)と呼ばれています。五重塔の最上部は宝珠です。また、五輪塔のいちばん上も宝珠です。さらに、生命の原点である植物の種子や芽、ツボミ、花びら、木の葉、果実…等、宝珠形になっています。すなわち、宝珠には、生命エネルギーがあふれています。ちなみに、生命体の中には、擬宝珠(ぎぼうし)と呼ばれる植物が知られています。

紅水晶の宝珠/30ミリ×30ミリ
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